2021年02月19日

当研究所がTV番組「時の首里彩画」で紹介されました

毎週日曜日に放送されるRBC琉球放送の「時の首里彩画」は、
沖縄の古都・首里を舞台に、史跡・伝統・人・芸術など、
その魅力を余すことなく伝える番組です。
先日、当研究所に取材陣が来ました。
「学びの色」をテーマに、戦前からバレエ教室を開き、
沖縄のバレエ業界に多大な貢献をしている南条幸子バレエ研究所の、
バレエを通して、人を磨く教育、学びの実践を行っている様子等、
先代から伝えてきたことを紹介したいそうです。

沖縄の花、首里の文化が心に滲みる素晴らしい「時の首里彩画」に、
当研究所も一筆描けたのかなぁ?

どうぞ、ぜひご覧ください。
放送日: 2021年2月21日(日)22:54~23:00








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2020年11月03日

首里城再建の支援金43万7千円を沖縄県に寄付しました。


首里城再建に向けた募金活動のお礼とご報告


(沖縄タイムス社提供)
 
 
10月30日に、当研究所主宰南条幸子と事務安村朝蓉が県庁に赴き、当研究所が主催した首里城再建のための募金活動で集めた寄付金43万7千円を沖縄県に託しました。124名に上る寄付をしていただきました在校生、ご父母、卒業生、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

昨年10月31日未明に発生した首里城火災は県民に衝撃を与えました。当研究所の首里教室は龍潭のほとりに75年前からあって、荒廃した戦後首里の復興と共に歩んできました。地域の一員として首里城の再建を支えたいという想い、そして生徒達にも身の周りの地域社会に貢献できるような機会を提供したいという想いから、募金活動の場を設けさせていただきました。その結果、在校生、御父母、卒業生、関係者の計124名の方々から、心温まる気持ちがいっぱい詰まった寄付金をいただき、首里城復興に力を添えることができました。

募金活動を通して、皆様の温かい輪が感じられ、とても嬉しく思います。ご協力ありがとうございました。
 
 
沖縄タイムス 2020年10月31日付




琉球新報 2020年11月1日付
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2020年07月25日

南条幸子先生が沖縄洋舞協会第1回貢献賞を受賞

7月10日に2020沖縄洋舞協会賞の贈呈式がzoomで行われました。南条幸子先生は第1回貢献賞を受賞しました。
時世を反映して、オンラインでの温かい式典でした。先生方の思い出話を聞いて、私達スタッフは感動で言葉が詰まるほどでした。
沖縄バレエの祖南條みよし先生が撒いたバレエの種が、先生方の手で見事に開花しました。先生方の一世代をかけて!

先生方、ありがとうございます❣️

当時の幸子先生はどんな感じでしょう?洋舞協会の舞台や活動の写真をピックアップしました。どうぞご覧下さい。
皆さまを代表して、幸子先生にプチインタビューしました。

Q、今のお気持ちは?
a、バレエ芸術・文化は人生のビタミンと同じだと思います。式典でも述べましたが、コロナでバレエ芸術・文化の灯火が消えないように、この受賞を機に身を引き締めて、更に頑張っていきたいと思います。

Q、洋舞協会の活動で印象に残っている事は?
a、昭和63年(1988年)に沖縄タイムスとおびの会が企画した「沖縄経済、文化交流親善訪中団」(中国へ)に洋舞協会も協賛で参加させて頂きました。南條喜久子先生の作品「7月エイサー」と私の「サバニの海」を携えて、中国の北京・西安・福州への6日間の旅でした。とても意義深い旅で楽しかったです。

Q、若い人達へ伝えたい事は?
a、創意工夫をして生き抜いてきた先人の知恵を大切にして、これからの若い人達は個性の芽を実らせて、大きな花を咲かせて欲しいです。

Q、今後の展望は?
a、踊り、そして作品が芸術として高いレベルまで昇華すれば、ここ沖縄でも舞踊評論家に高く評価され、その評論がマスコミに取り上げられ、その事が世間一般にバレエ芸術が更に認識されて、浸透していくと思います。






















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