ダンスブーケの楽屋。
舞台リハーサルの後も、子どもたちは細かな踊りの修正を続けていました。
本番は一度きりのチャンス。最高のパフォーマンスを目指し、子どもたちは秀煕先生(@hidekidance )の指導に集中していました。
#南条幸子バレエ研究所#琉球新報#沖縄洋舞の世界#ダンスブーケ#楽屋#南条幸子#安村秀煕#沖縄バレエ
(振付安村秀煕↓)
#碧海の瞳#五線譜のバレリーナ#pas classique de caractère
プログラム3番
「五線譜のバレリーナ」
「ダンサーは音楽が表現されるための楽器である」というのは、著名な振付家ジョージバランシンによるものですが、この言葉はバレエの本質を示唆するものです。 バレエの面白さは、脚を高く上げてくるくると回ることだけにあるのではありません。バレエとは、磨かれた身体による形式美、感情表現、技術、そして音楽のことです。これら全ての要素が、踊り手によって一体化される瞬間こそが、バレエなのです。 チャイコフスキーの音楽と戯れる、ポワント科の音符たちをご覧いただきます。
プログラムJ 「碧海(へきかい)の瞳」
南条幸子代表作「The Sea」より抜粋。生きものたちの呼吸漂う海中の暗がり。そこから外の世界をじっと見つめる魚たちの姿を描き出します。
プログラム21番
「pas classique de caractère」
クラシックバレエと各国の民族舞踊が溶け合い生まれた「キャラクター」は、バレエに人間的な深みを与える存在です。今回はその純粋な味わいに光を当てました。
「ダンサーは音楽が表現されるための楽器である」というのは、
バレエの面白さは、
チャイコフスキーの音楽と戯れる音符たちをご覧いただきます。